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白糸の森(糸島)のオブジェ【糸島七座】は新インスタスポット!

白糸の森(糸島)の新しいインスタ映えスポットとして中毛されているのが、「糸島七座」のオブジェ。

近くには、本場仕込みの手打ち讃岐うどんのお店「やすじ」もランチが楽しめます!

白糸の森の入り口にあるオブジェは、前原インターから15分ほどで行けるので、ドライブがてら行くのも楽しいです^^

白糸の森(糸島)オブジェ・糸島七座

なんともシュールないで立ち(笑)

今にも何かしゃべってくれそうです!

白糸うどん「やすじ」の入口に立っている7つのオブジェ。

1つ1つのオブジェには、糸島の背振山脈を縦断する7つの山の名前が彫ってあります。

表情も違うのでインスタで面白いポーズ写真を撮る人も続出^^

白糸の森までは坂道を登っていきますが、途中からのぼり旗や看板も出ています。

白糸の森(糸島)オブジェ・糸島七座を作った人

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【 間伐材テント受注生産 】僕も製作協力させて頂いてます。@thinning_tent のプロフィール画面の販売サイトからご購入頂けます。宜しくお願いします! . ↓↓↓ . #Repost @thinning_tent • • • • • • 木工家で木こりの家系に生まれ、THINNING実行委員の中で1番山を知っている @moqu_c0mo の薦田さんの間伐作業の様子です。 テント製作、開発にもご協力いただいています。 #Repost @moqu_c0mo with @get_repost ・・・ 【 THINNING 】 . 間伐 . 間伐とは杉、桧などの人口林で、密集して生えすぎた木を間引く作業です。 . 枝同士がひしめき合って、オバケでも出そうに真っ暗な森に、青空をあける。 . . #THINNING #間伐 #空あけ #白糸の森

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神様をイメージして作製されているオブジェ。

作った方は糸島市の木工作家で「木工房moqu cOmo」の薦田雄一さん。

普段は林業を営まれていて、糸島平野を見守っていた木々の姿を思い浮かべながら、日々創作されているそうです。

2008年頃から木工を始め、実家の林業だったことから子どものころからいろいろと手伝いはしていたとのこと。

「楽しくいこう!」をモットーに子どもや大人もほっこりする作品も作られています!

白糸の森のオブジェ・糸島七座の紹介

十坊山(とんぼやま)

標高535m。脊振山系の一番西端にあたる。かつて清賀上人が開いた怡土七ヶ寺の1つ久安寺の僧坊が十ほどあったと伝えられ、また、豊臣秀吉の九州征伐の際に、山頂で殺された十人の僧侶が葬られた墓があるという伝承に由来。山頂部には、高さ3m以上もの巨石があり、視界を遮るものがなく360度眺望が可能。西側からは、脊振山修験者の入峰、そして、東側からは出峰の重要な地点として、古くから霊山として信仰されてきたと考えられる山。

引用元:https://shiraitonomori.com/

浮岳(うきだけ)

標高805.2m。吉井岳とも筑紫富士と呼ばれる。山頂には上宮の浮岳大権現があり、神功皇后が三韓征伐の折に戦勝祈願し、帰途に立ち寄り建立したとも伝えられている。中腹には中宮の浮岳神社があり、そこには、遣唐使の時代に作られた3躯の木造仏をはじめ、多くの仏像が祀られている。玄界灘の船上から眺めた時、最も目立つ山容をなし、朝鮮半島から対馬、壱岐を経て九州に渡る人々の信仰を集めながら、最も重要な目印ともなる山の信仰と海の信仰の交点に位置する存在の山。

引用元:https://shiraitonomori.com/

女岳(めだけ)

標高761m。荒谷峠の東側に聳え、麓の集落の名前を関した真名子とんぼうとも呼ばれていました。玄界灘の壱岐周辺からこの山を見ると、浮岳と対になって見え、浮岳の男岳に対して女岳と呼ばれていたと考えられます。

引用元:https://shiraitonomori.com/

二丈岳(にじょうだけ)

標高711m。玄界灘に対して屏風のように連なる脊振山系から独立し、海に突き出すようにひときわ大きく聳えているのが二丈岳の特徴。山頂部には、戦国時代、二丈岳城または深江岳城と呼ばれる山城が存在し、山頂に白山大権現(菊利姫)を祀ることから周辺集落にとっての信仰の拠点でもあった。祭神の菊利姫が嫉妬して雨が降るということで昔は女人禁制の山として知られていた。山頂には、国見岩など巨石があり、その眺めは眼下に海が見えて絶景。

引用元:https://shiraitonomori.com/

羽金山(はがねやま)

標高900m。獅子舞岳とも呼ばれ井原山、雷山に次ぐ標高を誇る。山頂は電波時計の発信基地となっており、江戸時代初め、島原の乱に出陣した福岡藩の軍資金が略奪され、この山中に隠されたという伝説も残っている。羽金山は肥前の方の呼び名。

引用元:https://shiraitonomori.com/

雷山(らいざん)

標高955.4m。山全体が古来より雷神の鎮座する山ということで雷山または曽増岐山と呼ばれていた。山内には曽増岐神社の上宮・中宮・下宮が所在し、聖武天皇の祈願によって開かれた怡土7ヶ寺の1つ。この神社の神宮寺として、中腹には千如寺があり、鎌倉時代から室町時代にかけて雷山三百坊といわれるように多くの僧坊があったと伝えられている。現在、雷山千如寺大悲王院には、鎌倉時代の作と伝えられる約4mもある千手千眼観音や数々の仏像が安置されており、多くの参拝で賑わう。

引用元:https://shiraitonomori.com/

井原山(いわらやま)

標高983m。怡土郡の最高峰で、夏にはオオキツネノカミソリが中腹に群生し、花の名峰とも呼ばれている。山頂付近には広い草原が広がり、戦国時代に肥前の龍造寺氏が進軍してきたため、地元の豪族原田氏はこの場所で敵を迎え撃った。この場所はうなきれが辻古戦場と呼ばれている。

引用元:https://shiraitonomori.com/

白糸の森のオブジェ・糸島七座の駐車場

白糸の森のオブジェを見るには、舗装された駐車場はありませんが、糸島七座の横に車を数台止めれる場所があります。

※ベンチの横ぐらい。

オブジェから坂を下って行くと、白糸うどん やすじと森のお菓子屋 緑の詩(みどりのおと)もあるので、是非立ち寄ってほしいスポットです。

白糸うどん やすじの記事はこちら↓

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アクセス

開催場所 白糸の森 オブジェ(糸島七座)
所在地 福岡県糸島市白糸561
駐車場 なし(路肩に数台止めれます)
交通アクセス 【車の場合】前原インターから車で約15分
【バスの場合】JR前原駅南口から白糸行きのバスで約23分ほど
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白糸の森(糸島)オブジェ・糸島七座のSNS情報

https://www.instagram.com/p/BvZRJxNAACu/

 

 

https://www.instagram.com/p/BsszRBZFYa6/

まとめ

今回は「白糸の森(糸島)のオブジェ【糸島七座】は新インスタスポット!」についてご紹介しました。

糸島七座の個性的なオブジェは見てて癒されるし、眺めもよくてドライブやインスタスポットにも最適です!

ドライブで美味しい空気を吸いに行ってみてはどうですか?^^

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